JA7ZFのブログ

Member of The Akita DX Association

 

真夏の草取り

 普段は庭の雑草などはあまり注意してみる事も無く気にもしていないが、久しぶりに良く見たらまるでジャングル状態。 周りの家々はいつも綺麗になっているので、さすがにこの「ジャングル」は何とかせねば!と言う気になった。

 草の名前は殆ど知らないが、オオバコ、つゆ草、スギナ、ドクダミくらいが知っているところ。 その他はただのにっくき雑草だ。 地に這いつくばっているもの、 伸びて数十センチもあるもの等々、種類は10種ほどありそうだ。

         ⇩ 草ボウボウの玄関先

           同じく裏庭

               ⇩ 同じくその2

 昼間は暑くて大変だし、それよりなにより熱中症になれば危険なので、作業は朝だけに限定してやります。 

 1日目は玄関先から始めました。 もう枯れかけているふさふさした草は簡単に抜けるのですが、数が多い上にすぐ切れるので結構難儀でした。(真ん中の写真のものと同じ草です) 家に近い所にはつる日日草が有るのですが、これもはびこり過ぎていたので7割位かットしました。 かなり暑さがキツクなってきた11時半ごろにほぼ終了。

        ⇩ どうにかジャングルから抜け出せた。

 2日目は隣家との間の通路です。 やはりふさふさの草が多かったのですが、何とか昼前までには終る事が出来ました。

     ⇩ 横の通路。右は隣家の🅿、後ろの庭には雑草無し!。

さて、3日目・・・と行きたかったのですが、 足腰の筋肉痛のため「ヤ」です。

ジャングルも間もなくサバンナになる・・・か?。

年寄りが無理をするとロクな事ありませんので。裏庭は後日と言う事で。

 

 

 

風向計の製作

 暫くの間モノづくりをしていなかったので、少し禁断症状?が出て来ました。 そこで何を作ろうかと思案していたのですが、ふと思いついたのが風向計でした。 屋外に風向センサー(矢羽根というらしい)を置き、室内では無線用アンテナローテーターのコントローラー表示板にLED8個を埋め込んで、風向きに応じて点灯させるという構想です。 先ずはネット通販サイトで安い屋外機(矢羽根)を探しました。 すると風向によって出力電圧を変化させるというのがあり、価格も2千円以下という超安値の物が見つかりました。 この値段なら例え失敗しても諦めがつきそうなので即発注です。 

 3~4日ほどで品物が到着したので、すぐ動作をテストしてみました。

   ↓ 電圧を加えて矢羽根を手で回し、出力電圧の変化を計ってみる。 

 電源電圧15Vで矢羽根を手でゆっくり右回ししてみると、大体45度回る毎に0V → 0.8V →1.6V ・・・と上がっていってラストは5.6V → 0V → 0.8Vと出ます。 平均的には0.8V/45°の様ですが、上に行くと少し詰まって来るようです。(要するに純粋に均等ではない) これなら何とか行けそうだと思い、次は室内用表示部の回路を考えます。 最初に考えたのはウィンドウコンパレータを連ねて電圧に応じて決められたLEDを点灯させるやり方でした。 しかし、回路を描くのは簡単でも作るのは面倒だし、もっと楽に出来る方法はないかという気になり、仲間のGYPさんにお助けを乞うたところ、「某パーツ屋さんで売っているオーディオ用レベルメーターキットが利用出来そうでは?。」との提案です。 なるほどキットも500円台と安いし、先ずは取り寄せてみよう! 現物を見てから考る・・・で、これも即発注。 

 翌日には到着したので即組立て、矢羽根と接続してテストしてみます。 ここでハタと気が付いた事。「レベルメーターは入力0VではLEDは1個も点灯しないんだった。」

レベルメーター側の IC は、内部での抵抗分割によって電圧が配分されるので、0Vでも点灯するように調整はできません。 矢羽根の出力電圧は0Vからなので、この0Vでレベルメーターの最初のLEDを点灯させて、順次上のLEDを点灯させていく必要があります。 そこで追加回路として、単一電源オペアンプICを使った簡単な加算回路を通して、0Vが来たら0.8Vが出て、0.8Vが来たら1.6Vが出るように(つまりは矢羽根から来る電圧+0.8Vが出るようにしたという事)組み合わせて使う事にしました。

 ↓ 左がレベルメーターキット(付属の10連LEDはテストの為つけているが、

  これは使わない)             ↓ 右が急遽作った加算回路    

 ここで矢羽根を時計回りにゆっくりと回して、加算回路を通した後の電圧と方位の関係を以下の様になります。(多少の電圧高低はありますが)

   0.8V=北, 1.6V=北東, 2.4V=東, 3.2V=南西, 4.0V=南, 4.8V=南西, 5.6V=西, 6.4V=北西

 

 矢羽根、加算回路、レベルメーターを接続して電源を入れ、動作確認とレベル合わせをします。 矢羽根を時計回りに回して入力電圧を上げていくと写真では左のLEDから順次に1→2→3と1個ずつ点灯していく筈ですが、実際にやってみると矢羽根の出力電圧にバラツキや不均一性により、1→2→3→4と順に点灯して行って次に6に飛んで行ったりします。 今回作ったのも正に1→2→3→4→6→7→8→10という結果なので、これに合わせて8方向のLEDへ配線をします。

   アンテナの回転コントローラーにLEDを取り付ける為に中身を出す。

 ↓ 方位表示板に穴を空けて8方位にLEDを埋め込み固定、配線も済ませておく。

      ↓ 出来上がったアンテナ回転コントローラー

 

 

 次に矢羽根を屋外へ取り付けしなくてはなりません。 やはりタワーの作業足場に設置するしかありません。 先ず、矢羽根を取り付ける架台を作ります。

    ↓ 使用材料(塩ビパイプ、キャップ、など)

矢羽根は塩ビのキャップにタッピングビス4本で固定しますが、ケーブルを通す穴を中央にあけておきます。 これらを下の写真の様に塩ビ用接着剤でしっかり接着して出来上がりです。

         ↓ 全体の完成写真。

 あとはこれをタワーの作業足場に取り付けてケーブルを接続しシャックまで引き込んでレベルメーター改造の方向表示板に繋げばOK.

 風の来る方角のLEDが点灯すれば大成功!!。 見ていると「風向は案外目まぐるしく動き回っているものだな。」と言うのを実感しています。

      ↓ タワーに取り付けを終った風向計

 〆て¥3,000以下で完成いたしました。

最後に、いろいろとアドバイスを頂いたGypさんありがとうございました。

 

 

 

ブルーインパルス

今日から「東北絆まつり」と称して東北各県のお祭りが秋田市で開催されます。 そのひとつのパフォーマンスとして、13時15分ごろからブルーインパルスの展示飛行があるとの事なので、会場近くの草生津川の河畔までのこのこ自転車で出かける事にしました。 実は、2015年5月30日の「東北六魂祭」の時も同様の飛行が有ったので今回は2回目になります。 残念ながら、昨日は上々の天気だったのに今朝も晴れていたのに昼頃から急に曇って時折雨もパラついたりしました。でも先ずは行って見ようと行動開始。

 13時15分頃、「まだかな?。」と待っている人達(この後、人出は2倍くらいに) 

 13時30分過ぎになって遠くに編隊が見え始め、展示飛行が開始されました。 なかなかカッコいいです。

       ↓ スモークを引いての6機編隊。

        ↓ 大きく旋回して2回り?目

          ↓ 同じく3回目

 前の「六魂祭」の時は円を複数描いたり、何機かが花の様に開いて行ったり、幾種類かのパフォーマンスが有ったのですが、 今回はそれが少なくてちょっと物足りない気がしました。(やる方は大変なのはよく解りますが・・・) このパフォーマンスにはそれぞれにプログラム名が有るのですが、私は分かりませんので悪しからず。

 約30分余りの展示飛行を充分満喫しました。

帰路に就いた2~3分後から雨が降り出し、少し濡れましたが無事帰宅しました。

 

スズタケの花

 つい先日の地元新聞に「120年に1度のスズタケの花咲く」という記事が載りました。 現場は子供の頃の遊び場だった金照寺山の隣にある「一ツ森公園」の南側の一角です。早速自転車で見に行って来ました。(一ツ森公園の部分風景は2018年5月16日のこのブログに掲載しております) 到着してみると見物客が数人ほどいました。

       ↓ 石段沿い左側が笹竹の仲間「スズタケ」

  ↓ 紫色が花で、そこから出ている黄色いのは「おしべ」だそうです。

 花は1~2週間続き、実を付けた後に枯れるとの事。 再び1メートルほどに伸びるまでには数十年かかるそうです。

 私の隣で見ていた同年輩の人と「次の開花を見るのは絶対無理ですねぇ。」と大笑い。 親子で来ていた小学生らしき子は「ボクだって無理だなぁ。」には周りも大笑いでした。

       ↓ 少し上った所に咲いていたシャクナゲ

       ↓ もう少し上った所のシャクナゲ

 あとは一応公園内を一回りして帰途に着きました。 久しぶりに少しは運動した様な気になった日でした。

 

庭の花

 庭も段々と賑やかになって来ました。 本命の花などよりも雑草が元気で、これからの事を思うと憂鬱な気持ちになりますが、この季節が一番過ごしいい。 取り敢えず庭の花で今綺麗な所の一部です。

      ↓ 水仙(ナニ水仙かは知りませんが)

     ↓ 八重咲のボケ(赤と白がごっちゃになってます)

   ↓ イチゴ(肥料もやらないのに毎年小っちゃくてちょっとスッパイ実がなる)

        ↓ つる日日草(だったかな?)

    ↓ 何年か前から生えだして急に増え始めた(名前知らず)

 つる日日草にしても不明の花にしてもこちらの意に反して増え続けるのがこまりもの。 と言っても植物にしてみれば「種の保存繁栄」という重大使命があるのだろうしね。

 

太平川沿いの桜

今日も晴れ上がっていい天気です。 ほぼ半年ぶりに自転車で出かけてみました。 

 秋田は今頃が桜の満開時期です。 そこでお気に入りの場所である太平川の桜を見に行くことにしました。 ここは両岸約2kmに渡って並木が続いていて、桜年齢は約70歳近いのではないかと思います。 今年もコロナの影響で花見のお客さんは疎らにしかおりませんでしたが、その分ゆったりと見物できる利点もあります。 ただ、川幅と河川敷がえらく狭いのが残念な所で、 角館の桧内川沿いの桜並木のスケールを小さくしたような感じでしょうか。

         ↓ JR羽越本線踏切そばより 

        ↓ 百石橋より右岸を望む

          ↓ 同じく左岸側

   ↓ 百石橋の上流側に見える大平山(真ん中奥の尖った山が頂上)

     ↓ ヒヨドリ(と思う)が沢山飛び交っていました

       ↓ ヒヨドリ(と思う)が飛び出した瞬間

       ↓ 牛島橋から百石橋方向を見る

 久しぶりに自転車に乗ったもので、 今の走りはヨタヨタですが、そのうち数をこなしていけば徐々に板についてくるでしょう。 

 帰り道は、楢山の実家近辺をぶらぶら走って来ましたが、自分が子供の頃遊び廻った風景とは随分変わってしまいました。 変わらないのは道路の幅くらいで、「こんなに狭い道だったのか?。」が偽らざる感想でした。 もっとも江戸の昔からの古い町割りがそのまま変わることなく来たような感じです。

 久しぶりの自転車で腕と太もも、ケツが痛い。 齢も齢だから2~3日は続くかな?。 

 

雷対策

 ようやく雪も溶け始め、我が家の玄関前の雪山も低くなってきました。 少しでも早く無くなるように、この山を崩して道路に広げています。 いずれあとひと月以内には全部なくなるだろうと思います。 

 さて、数日前の事。 無線を楽しんでいる最中に雷鳴が聞こえて来たので、「危ないかな?。」と思った矢先に一瞬ピカッ。 同時にアンテナのコントローラのLEDもその瞬間明るく光って中から煙が・・・!!。 これで雷の被害は3回目です。 幸い予備機を準備しているので、すぐ交換して運用には支障はありません。 2回目以降は雷が来る都度にコントローラから制御ケーブルを切り離したりして注意していたのですが、そのたびに機械の後ろに回って外したりつけたりするのは結構面倒です。 今回はその億劫さもあってかチョットの怠慢を突かれた感じです。

 そこで、いちいち後ろに回らなくてもいい様に細工をする事にしました。 要するに制御ケーブルのコネクタ部分を常に手の届くところへ持ってくれば言い訳で、すぐ横のラックに中継盤を作ってみました。 この中継盤とコントローラは接続ケーブルを新たに作って接続しておいて、DC24Vとアンテナからの制御ケーブルを、中継盤の表側ですぐ外せるようにした単純なものです。 丁度1Uの使い古しのラックパネルが有ったので利用しました。 キャノンコネクタの穴を利用したので、ちとカッコ悪いですが性能?は問題なしです。 これで遠くでピカッとゴロゴロですぐ外せるようになりました。

         ↓ ラックに装着した中継盤

f:id:ja7zf:20220311102605j:plain

          ↓ コネクタ部分のアップ

f:id:ja7zf:20220311101720j:plain