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JA7ZFのブログ

Member of The Akita DX Association

 いつも好奇心を持って、無線では毎日DXを追いかけて、タマには作った"タマ"のアンプで好きなクラシック音楽を聞き、天気が良ければお古の自転車を出してツーリングも。  

シャック訪問と栗拾い

 今日は、JA7ZP,JA7GYPそれに私のトリオで、JA7NUM佐藤さんのシャック(無線室)訪問を兼ねた栗拾いを楽しんで来ました。NUMさんは、自宅からは20数Kmほど離れた高台に、シャックを作って無線を楽しんでおられます。そのすぐ後が栗林になっています。到着して見ると、広大な敷地にタワーが2本、誠に羨ましいロケーションでありました。「これなら1.8MHzも簡単に出来そうだなぁ。」と言うのが皆の一致した第一声でした。

 まず栗拾いです。身なりを整えて栗林に向かい、入る前に「熊対策」のため、まず大きな音を出して熊チャンに知らせ?ます。こうすれば人間が居る事を熊チャンが知って、近寄って来ないとか。

 ★ ↓ 栗林で。JA7GYP  JA7NUM (オーナー)  JA7ZP

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★ ↓ 本日の成果

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2~30分くらい栗拾いをしてからは、改めてシャックの見学(我々の世界で言う所の ”臨時検査" )です。八重洲無線のトランシーバFTDX9000MPとリニアアンプVL-1000が鎮座しています。試しに14MHzを聞いて見ました。丁度 W1AW / 5 (New Mexico) が盛んにCQ を出していました。ここで聞くと、ノイズレベルが低く、さほど強くない W1AW / 5 の信号も浮き上がって良く聞こえて来ます。「町から遠いとこんなに違うんだねぇ。」が素直な感想です。それからNUMさんの奥様お手製のお寿司などをご馳走になりながら、しばしのDX談義に花を咲かせて約1時間ほど、今後のNUMさんのご活躍を祈ってお別れをしました。

 いろいろとお世話になりました。でも、電波の上だけは「ライバル同志」ですので、負けないようにガンバリマス。

★ ↓ シャックで。 JA7GYP     JA7NUM (オーナー)     JA7ZP

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