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JA7ZFのブログ

Member of The Akita DX Association

 いつも好奇心を持って、無線では毎日DXを追いかけて、タマには作った"タマ"のアンプで好きなクラシック音楽を聞き、天気が良ければお古の自転車を出してツーリングも。  

RTTYとSSTV

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 自分は、本来アナログ系な筈なので、デジタルは不得意な方だと思ってます。これまでは無線の方もSSBとCWだけを6:4くらいの比率で楽しんで来ました。これで充分なつもりでしたが、「思いつき」という悪い癖?が出て、RTTYをやってみようという気になってしまいました。周りの友人たちの何人かは既にこの方面の大ベテランなので、解らない所は御指導を仰ぐ事として、とにかく走り出して見ました。まずはインターフェイス(I/F)を作ることから。同好の仲間であるJA7GYP古田OMのH.Pを参考に、自分の機器構成に合わせて回路をアレンジしながら製作に取り掛かりました。二日ほどで完成したのですが、動作の方はRTTYのソフトをインストールしなくてはなりません。これは、迷う事なく、巷で有名な「MMTTY」というソフトをインストールしました。只、今使っているP.CにはUSBしか無いので、USB-Serial変換ケーブルを使ってI/Fと接続します。各部の接続をして、早速電源を入れ、まずは初期設定を済ませます。受信はHF受信機からの「ピロピロ・・」という音にチューニングすると、画面にアルファベットが次々に表示されていきます。大成功!!。送信の設定では、始めにどうしてもCOM Portが認識されず、AFSKしかやれなかったのですが、先輩諸氏のご指導により、EXTFSKというソフトの追加で再設定。無事FSKの電波が発射出来ました。初QSOは8N6MMTTY/6という沖縄の記念局。その後、3B8CF(Mauritius), LX1ER(Luxembourg),LZ1JZ(Bulugaria)などと、ほんの50W程度でQSO出来ましたが、まだ操作慣れしてないので緊張するのか少々シンドイです。PTTやDTRなどの信号検知用にLEDをつけてみましたが、手持ちに高輝度しか無かったので、送信中は「ギラギラ」して、特に夜などは強烈な明るさが悩みです。このI/Fを使ってSSTVも出来るそうなので「MMSSTV」というソフトもインストールして、映像の交信も出来るようになりました。